手作りブラジリアンワックス

脱毛用のブラジリアンワックスは、実は自分でも作ることができます。もちろん、自作ですからお店のものほどの効果はないかもしれませんが、お店に行く時間が無かったりお金が無いという場合でもすぐにできるというメリットがあります。

 

材料としては、砂糖やレモンの絞り汁、ハチミツ、お水などで作れます。

 

簡単な作り方は、砂糖、レモンの絞り汁、水、ハチミツを鍋に入れて混ぜ合わせ、中火にかけていきます。沸騰したら弱火にしましょう。煮詰めていくと、茶色になってハチミツのようなシロップ上になっていきます。トロミが出てきたと思ったら火を止めましょう。そして耐熱容器に入れて密封し、冷蔵庫で保存します。時間が経過すると固まりますので、手早く行いましょう。

 

使用する際には、湯煎して人肌より少し暖かい程度の温度で利用します。

 

分量については硬すぎると肌に塗るのが難しくなりますし、柔らかすぎるとワックスをはがす際に上手くできません。ですから、砂糖・水・レモンは1:1:1を基本にして、適度調整していくと良いでしょう。ハチミツは肌の保護のためなので必須ではありません。砂糖とレモンが多いと固まりやすくなります。

 

ヘラなどで塗っていき、固まったら一気に引き剥がします。その後、しっかり洗ってよく冷し、化粧水やクリームなどで保湿しましょう。かなり痛いと思うので、その点は覚悟が必要です。

 

トラブルの際には、まず冷して様子を見、明らかに異常を感じる場合は皮膚科に行きましょう。